診療案内

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診療案内について

こちらでは、大阪市北区の歯科医院(歯医者)OMPデンタルクリニックの診療科目一覧をご確認頂けます。
小児育成(矯正)や日本人向けに開発されたオリジナルマウスピース矯正、親知らずや埋伏歯の抜歯手術等のお口の中の外科処置など多岐に渡る診療を提供しております。

オリジナルマウスピース矯正

オリジナルマウスピース矯正

矯正治療によって噛み合わせを整えていくことは全身の機能向上につながります。

当院では、院長が独自に研究し開発した日本人の歯に適した矯正治療「オリジナルマウスピース矯正」を行っております。
10代のお子様も適用可能です。

歯並びでお悩みの方や、ご興味のある方は、オリジナルマウスピース矯正専用のページでさらに詳しく解説しておりますので、是非一度ご覧ください。

口腔外科(親知らず等)

口腔外科(親知らず等)

親知らずや矯正に伴う抜歯など、患者様へのダメージを極力あたえず治療を行う事を徹底しております。

高難度の治療や、他院では治らなかった痛みがありましたら、是非一度当院へお越しください。
詳しくは口腔外科専用ページでご確認ください。

一般歯科・根尖治療

一般歯科・根尖治療

虫歯の治療や、神経を取った後の根管内の消毒などの根管治療までトータルで歯のトラブルを解決します。

少しでも自覚症状があれば、神経を抜く治療に繋がる可能性があります。
「虫歯かな?」と思ったら早めに治療しましょう。
「冷たい物がしみる」「歯が痛む」・・・その症状は虫歯のサインかもしれません。虫歯はかかってしまうと自然治癒しないため、早期発見・早期治療が大切です。少しでも違和感がある場合は、大事な歯の健康を大きく損なう前に、OMPデンタルクリニックまでご相談ください。

義歯・入れ歯

義歯・入れ歯

●義歯の安定が満足できる吸着デンチャー(吸着義歯)の提供(自費診療)
通常の入れ歯(義歯)との違いは、義歯の安定性に優れ、オカキ・漬物も良く噛みこむことができます。

●審美義歯(エコデンチャー・ノンクラスプデンチャー)(自費診療)
見た目には口腔内に義歯が入っていることが分からない入れ歯です。

●ヒューマンブリッジ(自費診療)
欠損している歯を、入れ歯でなく自然な歯に回復する差し歯(ブリッジ)です。
無麻酔、歯の無切削、痛み無しで治療できる方法です。

小児育成

小児育成(小児矯正)

お子さんの健全な顎の成長を促し将来健康な生活を送るために、小児期からの全顎的な視点での提案を行っています。お子さんの骨を正しく成長させ、永久歯の生えるスペースの幅を確保出来るように導く治療を致します。

主に、放出誘導(乳歯抜歯)と顎骨育成 を行います。
T4K 既製品 or オーダーメイドによるオリジナルキッズベース(マウスピース矯正)を主に使用します。

食生活が欧米化し、動物性カルシウムを多く摂取するようになった為、今のお子さんの永久歯は大きくなっています。
乳歯は持って生まれた先祖から受け継いだサイズですが、永久歯は歯培(歯の卵)が、母親の母乳に含まれるカルシウム以外の人工的なカルシウムによって、生え代わる前の歯茎の中で乳歯に比べて異常に大きなサイズに成長してしまいます。
その為、乳歯の時は綺麗な歯並びであっても、永久歯に生え代わると歯並びがガタガタに崩れてくるのです。ましてや、硬いもの、昔から言う雑魚・炒り豆・硬い食物を食さなくなった為、骨が成長しません。

顎骨の生えるスペースの幅と、永久歯一本一本の幅を足した幅とがイコールにならないため、叢生という歯並びがガタガタに崩れたり八重歯や出っ歯になったりなど、弊害が出るのです。 昔の子供は、自然から得られる食物に含まれるカルシウムのみを摂取していたので、すきっ歯が多かったのです。 現代は、永久歯を大きく成長させてしまい、骨に負荷を掛けない為に骨の成長を阻害しているのです。 本来の日本人は、乳歯列の時に、すきっ歯でなければならないのです。
それには、負荷をかけて骨を成長させねばなりません。 特に上顎骨が成長していないので、目と目の間が離れ、間の鼻の骨の高さが低くなり、鼻の穴が上を向いて頬の上がへこみ、ほうれい線が深くなり、目の下の隈が深くなってしまいます。上顎骨の劣成長により脳幹の圧迫を引き起こす為に、アレルギー症状(喘息・花粉症等)・肩こりや頭痛等が治療を行うと症状が緩和されます。
噛み合わせが、反対咬合というしゃくれ顎になるケースも多数あります。 乳歯の時期に歯並びが良くて保育園や幼稚園で歯並びを誉められたお子さんほど、永久歯への交換期から歯並びが崩れてくるケースが大変多いのです。 治療するには、骨にストレスをかけ、正しく骨を成長させ、永久歯の生えるスペースの幅を確保出来るように導く治療を致します。
お子さんの歯並びにお悩みのある方は、是非とも当院にご相談ください!

審美的歯科治療

審美的歯科治療

審美歯科の中には、矯正歯科とホワイトニングが含まれます。
また、歯の治療後に差し歯を白い材料を使用するのか?ゴールドを使用するのか?シルバーを使用するのか?という選択が生まれます。当然、審美を謳う以上、白い歯を追及すべきなのですが、白は白でも素材が様々あります。
セラミックス・メタル系・プラスティック系等、色々あるのですが、皆さんはオールセラミックスが1番良いと思っておられるのでないでしょうか?
オールセラミックスというのは、材料を作る段階においての保管が非常に難しく、色合わせが、これまた困難であります。色合わせを蛍光灯の下で行えば太陽の光の下では合わないですし、反対に太陽の光で合わせると蛍光灯の下では合わなくなるのです。オールセラミックスという材料は2〜3ミリの厚みが必要なので、装着する際は深く削らねばなりません。死んでしまった歯髄の歯を削るなら良いのですが、生きている歯を削ってしまうと神経がやられてしまうのです。

それぞれの材料には一長一短があります。内容を理解された上で選別されることをお薦めいたします。
保険適応の虫歯治療で使用する材料は、レジンというプラスティックになりますが、この素材はプラスティックですので、熱いものを食べたり飲んだりすると、素材が膨張し、冷たいものを食べたり飲んだりすると収縮します。
このような状態を繰り返すと、どんどん縮小されていくのです。この材料は永遠に保つものではありません。私の見解では3年が限界かと考えています。
この程度しか保たない材料が最高の材料だとは思えません。虫歯の治療後に、金属のインレーを入れるのが嫌だと仰る方がおられますが、金属の強度がある程度ある方が対磨耗性があり良い材料だと判断します。金属ではなく、セラミックスにすると確かに白くて美しいのですが、寸法を作成する過程において、誤差がかなり出てしまいます。そのような誤差が出ると、セメントラインというセメントの厚みがかなり生じるのです。セメントは時間経過とともに、口腔内の酸アルカリで溶かされます。そこに菌が入り治療が必要なケースに移行することは充分想定出来ます。裏側に多少、金属は見えますが当院ではメタルボンドをお薦めしています。

全てを加味した上で、セラミックスを使用するのか?他の材料にするのか?は皆さんのご判断に委ねたいと存じます。
院長にお任せします!と仰る方には、私は迷わずゴールド金属をお薦めしています。
口腔内はピンク色ですので、ゴールド色は目立ちにくいのが実状です。ゴールドの対腐食性、対酸性、金属であるが故に薄く作成できるゴールドは、柔らかい金属ですので、噛むことにより隙間が更に無くなる等の理由に基づいて、私はゴールドをお薦めしております。

副作用やリスク

●セラミック
割れる可能性があります。
寸法がアバウト
着色有り
蛍光灯と太陽光の下とで色が変わります。

●オールセラミック
フレームが入っていないため強度が弱く割れる可能性があります。その分、分厚く削る必要もあります。

●メタルボンド
薄くて2重になっているので強度はありますが、欠ける可能性があります。

●ゴールド
対腐食性、殺菌性に優れ柔らかい為、歯根・歯茎の骨に衝撃が少ないです。

咬合治療

咬合治療

咬合治療は、歯の1本1本に適性な力がかかるようにする為の治療になります。
虫歯治療で、インレーを入れるために歯を削った後、1週間はめないでいると、噛み合っていない為、歯が少し浮き上がります。
そのままの状態でインレーをはめると大抵の患者さんは噛み合わせが高いと仰います。この時点で、ピッタリ合わせるのは噛み合わせが低くなりすぎる為、咬合治療に反すると考えています。5日〜1週間かけて慣れて頂いて、それでも尚且つ噛み合わせが高いと感じる場合は、さすがに高いと診断致します。このような行程を経なければ、どんどん咬合が低くなってしまうのです。

噛み合わせが低くなると、下の前歯が前の歯の裏側に当たるようになり、上の前歯がどんどん出っ歯になり、下の歯も同じく出っ歯になってしまうのです。
矯正治療、補綴治療という金属やセラミックスを被せたり入れ歯をはめる際に、いかに正しい位置での噛み合わせの状態を作るかが何よりも大切なのです。
適性な力が掛かる咬合を目指して参りましょう。
ご質問等がございましたら、何なりとお訪ね下さい。

プラセンタ療法

プラセンタ療法

歯科領域におけるプラセンタ療法は、歯周病、口内炎、舌炎、舌痛症、口臭、ドライマウスなどにとても有効な治療です。

プラセンタとは、胎盤からの抽出物を主成分としたもので、たんぱく質・脂肪・糖質の三大栄養素をはじめ、十数種類のアミノ酸や多種のビタミンやミネラル、100種類を越える酵素など、多数の生理活性物質が含まれ、注射薬やサプリメントとして医療や美容に幅広く活用されています。
歯科治療においてのプラセンタ療法は、歯周病、口内炎、舌炎、舌痛症、口臭、ドライマウス、抜歯後の創傷治癒、顎関節症(顎関節炎)にとても有効な治療です。

副作用やリスク

人プラセンタ(注射)の場合、人の胎盤が使われるため血清薬品となる為、献血が出来なくなります。(使用先が身内等で、明確な場合は例外があります)
食欲増進効果があります。
※当院で扱うドリンク・サプリメントの場合は、SPF豚の胎盤を使用しているためリスクはありません。

予防歯科

予防歯科

疾患を繰り返さず生涯健康な歯でいられるよう、継続して健康な口腔内を保つため、定期的な口腔ケアを提案しています。

  • 歯周治療
  • ブラッシング指導
  • 口臭治療
  • 強酸性治療

口腔内の菌の数は皆さんの想像以上で、1000億〜10兆もあります。
種類だけでも、およそ400〜700あると言われており、就寝前にある口腔内の菌の数は翌朝になると100〜1000倍増えてしまうと言われております。
100〜1000倍増えた菌塊を飲み物や食べ物でそのまま飲み込んでしまうと、胃などの血管から菌が体内に入り、脳梗塞・心筋梗塞・糖尿病等に進行する恐れがあることが明らかになりました。
予防歯科として、1番歯磨きで重要なのは、就寝前の歯磨き。次は起床直後の飲食する前の歯磨きです。これらを徹底すると糖尿病等の改善が認められた事が論文で報告されております。

口腔内を清潔に保つ為、当院では強酸性水を使用して、スケーリングや洗口を行っております。この、強酸性水は、販売もしておりますのでお問い合わせ下さい。

副作用やリスク

歯茎が健康に引き締まるため下がります。

24時間受付中!

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